不貞発覚から3年経過する直前に請求した事例

 

依頼者 30代女性
依頼内容 夫の不貞が発覚した後、やり直そうと努力したものの、結局、夫とは離婚することになったため、不貞相手の女性に慰謝料請求したいとの依頼がありました。
解決内容

不貞発覚から3年経過する直前での依頼であり、消滅時効の問題がありましたが、早期に住所を調査し、内容証明郵便を送ることができました。

その後、訴訟を提起したところ、相手方女性からは、①妻から宥恕された、②夫から慰謝料の支払いを受ける予定である、等と争われました。双方の証言を行ったうえで、和解となり、慰謝料90万円の支払いを受けることができました。

コメント 相手方女性は、徹底的に争う姿勢でしたが、最終的には和解が成立し、支払いを受けることができました。